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Lucky Number YON

好きなことの覚え書き

TRICERATOPS@横浜bay hall

2014.05.24

サマーツアー初日横浜のレポです。
実際はツアー終わってから書いたので、他の場所との違いも少し書いています。
初日とその後、曲や曲順が変わってます。
和田さんも「初日なんでなにがおこるかわかりません」と言ったように、
手探り感と、緊張感があった初日でした。
最高な夜だったのは言うまでもありません。

初日と言えば見るほうもチビりそうなぐらいドキドキです。
アルバム引っさげてのツアーでもないし、
どんな曲やるのかな、あの曲聴けるかな、なんて。
THE WHOのSEが終わり、メンバーきたー!
1曲目、まさかのキャプテン。めっちゃ聴きたかったけど半ば諦めてた曲。
これは聴きたかった人おおかったんちゃうかな。
うおーーーーー!て歓声があがる。
私もテンション上がって見知らぬお隣さんに、キャプテンきたよこれ!て言いたい気持ちをおさえ(笑)
思わず口ずさみながらノリノリ♪
次ミルク。これもいいなー。
でネオモッズ。このツアー最高かもしれない(!!)出だし3曲で確信しました。

MC
和田さん「初日なんでなにがおこるかわかりません。このドキドキ感を味わいたいと思います。」

新曲フラッシュ。ダイナソーで聴いて以来なんだけど、前よりよくなってると思いました。
どこがどうとは言えないんだけど。すごく好きな曲になると思う。
新曲続いて僕はゴースト。しびれるね。こうゆう速くはないけど圧巻な曲ってさ、若者のバンドには
できないと思うわ。速さや勢い重視の今のシーンの中でこういう先輩バンドは貴重です(バインとかもそう)。
お次はバイン(曲のタイトルのほうねw)大好きな曲また聴けた。
そしてゴーイングで盛り上がる!(正直やっと代表曲きたって思った)

MC
和田さん「みんなすごくいいよ。来てくれてありがとう。ツアー年に2回やって、トライセラってコラボ
するやつらみたいなイメージ。こないだでそのピークをきわめた(桜井さんとのこと)」
「しばらくトライセラこの3人のこのかたまりでいこうと思う」
よしふみさん前へ。客席あおる。
林さん真ん中で3人並ぶ。
瞳をとじて歌う。よしふみさんが堅さん締め。
一本のマイク三人で囲んで、「並ぶと佳史と俺が小さく見えるけど171あるからね」と和田さん。
林さんを191ってことにすれば?
それじゃあつじつまがあわない。など。

「がんばって3人でハモってみる。瞳を閉じてじゃないやつ」
ビートルズのレア、B面曲」
YES IT IS。
最高のハーモニー。あのドキュメントの後だからさ、3人が向かい合って1つのハーモニーを
奏でてくれた。これは3人でやっていく決意表明であり、ファンへその姿をみせて安心させてくれたのかな
と思いました。嬉しかったな。
その後のツアーではみんなへのプレゼントって言ってこの曲をアンコールで歌っていくことになりました。

3人のスペシャルなハーモニーの後キーボード登場。
「後ろの人見えるかわからないんですけど、鍵盤的なものがあるんです」
ピアノに憧れがあった、と和田さん。
「今日は初日だから遊んでいいよね。まずはこてしらべ。ピアノと言えば・・・」
と弾いたのが
マッキーのどんな時も。
後にも先にもこの日のみちゃうかな。
「今日はそっちによっていきますから」(堅さん、マッキー?ん?w)
♪こたーえーになるーからー♪
かーらーのー
ハッピーサッディーマウンテン!!
ここはもう驚きと感動。
KANさんのイメージが強いこの曲を和田さんが!
ベンフォールズか!と思うぐらいびっくりしました。
でも最後やり直す和田さん。

「はぁ緊張した。ツアー終わり頃にはかっこよくなってるはず」(事実その通り!)
林さん「ピアノやってたの?俺エレクトーンやってた。9年やって中一でやめた。
部活バレーボール始めたから。うちのお母さんはいまだにやってる」
「それが今でもすごい下手くそでさ、お茶飲んで先生としゃべってるだけ」(林さんがやめた後始めたって話だったと思う)
「やると決めたことはやらなきゃいけないって」(林さんお母さんの考え)
「足の部分がベースに活きてると思う」和田さん「へぇ~」

私はこのエピソードを聞いて、ドキュメンタリーの林さんの「俺はトライセラトップスがやりたいんです」
を思い出した。まっすぐで一途な林さんの育った環境が垣間見れた気がしました。

そして「心をこめて捧げます」とファイナリー。
鍵盤があう素敵な曲。でもこれもやり直したと思う。(出だしで)

「前のツアーで、次はアルバムツアーって言ってたよね。前半知らない曲あったと思うけど
ニューアルバムに動き始めてる。
あーでもない、こうでもないと、プリプロ作業で作った曲、つまり初披露。
今生きてて思うこと世の中あんじゃん。闇の部分とか。知りたくて結構ブルーになるんですよ。
シリアスになげくより、踊れる曲にできないかなって。
個人的にはシングル扱いの曲」と始まったのが、初出しの曲スターライトスターライト。

初めて聴いた瞬間からいい曲。トライセラにしか出せない味わいの踊れる曲だと思った。
この後イメージを伝えるMCがもっと具体的になっていく、今ツアーを代表してる1曲。

フライアウェイ。これはダイナソーで桜井さんの持ち歌になりかけた1曲なので
和田さんが歌ってくれて、本当によかった!

ドラムベースグルーヴ。
トライセラならではの、かっこいい空間。
ベースとドラムだけでも会場が1つになりグルーヴに身を委ねます。

からのシリースキャンダル。
盛り上がるわ、この流れ。今ツアーの流れで一番好きなとこ。
そしてWE ARE ONE。ツアー前のニコ生でやってくれたから、今回やりたかった曲なのかな。
と思っていたら、この日だけでやらなくなりました。
歌詞がツアーのテーマ的にはとてもあってて私はよかったと思う。また聴きたい!
次の夜のストレンジャーは大好きな曲だし、本当に幸せ感じたな。
本編はここで終了。

アンコール登場。
ガットギターで(ラジオの公開放送で言ってた特注のヤイリのかな?)
これも初めて聴く新曲パンプキン。
(イベントにソロで出た時にまだメンバーには聴かしてないって言って演奏したそうです。お友達が教えてくれました)
甘いのは避けてるとこあったけど、これからはこういうのも出していこうかなって感じのMC。
うん、かっこいいリフと、和田さんからでる甘いメロディーが大好きでトラファンやってるようなものですから、どうぞどうぞ。
と思いました。
彼女のシニヨンで会場盛り上げて、
メイドインラブ。ダイナソーで聴けて改めていい曲だと惚れ直し、何回も聴いてた曲。
歌詞がすごく愛にあふれてて、それが安っぽくはならないのは、
和田さんやメンバーの気持ちが本当に愛にあふれてるからだと思う。
音楽が好き、メンバーが好き、聴いてくれる人たちがが好き、トライセラが好き。
いろんな愛情が相乗効果をもって、生み出すメイドインラブ。
これは現代のスタンダードナンバーにしてもいいと思うよ。

セトリ
1.The Captain
2.Milk
3.Neo Neo Mods
4.フラッシュ
5.僕はゴースト
6.Vine
7.GOING TO THE MOON
8.yes it is (ビートルズカバー)

9.happy saddy mountain
10.Finaly

11.スターライトスターライト(新曲)
12.fly away
13.ドラムベースグルーヴ
14.Silly scandals
15.we are one
16.夜のSTRANGER

アンコール
17.パンプキン(新曲)
18.彼女のシニヨン
19.MADE IN LOVE