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Lucky Number YON

好きなことの覚え書き

ロックロックこんにちは!Ver.18 @ Zepp Namba


2014.09.25

たまたま木曜日にスピッツのライブだーって
なんとなく先行申し込んだら当選して、ウルフルズの出演も発表されてラッキーでした。
会場は満員。
私が入ったときには、映像が始まっていました。
802DJの飯室大吾さんと、加藤真樹子さん
スピッツのマサムネさんと崎山さん。
順に八百屋、中華料理屋、和菓子屋、ピザ屋って設定で、会議をするところ。

私このイベントが初めてなのですが、毎回こういう仕込みがあるんですかね。
マサムネさん黄色い浴衣?みたいな衣装でまさにお団子って感じ。
「草はひらがなで野だけ漢字の、くさ野って和菓子屋です。」と。
ピザ屋はお手拭をピザに見立て、くるくる回してました。
このように、裏の楽屋で撮影してる映像を、転換の間見せてくれるようです。
メンバーは毎回入れ替わるのですが、ライブ終わったメンバーと次ライブではない方が
でているようです。
すべてを覚えてないので、はしょらせてもらいます。
次にでるバンドの出身地にちなんだ、名産品と、バンド名を紹介してライブが始まる
といった流れです。

1バンド目はふくろうず。和歌山出身のメンバーがいるようで、名産品はグリーンソフト。
抹茶味のローカルアイスです。
ふくろうずははじめてみたのですが、女性ボーカルさんがキーボード弾いて、ドラム、ベース、ギターが男性でした。
声がかわいくて特徴的でした。
新曲といってた歌は、声のせいもあってMIWAちゃんぽく感じました。
MCで、ベースの人は何かを(忘れた)100個持ってて、ギターの人はぬいぐるみを100個持ってて
ドラムはマザコンです、って。

また転換中の映像。田村さんがスポーツ洋品店でジャージを腰の上までぐいぐい上げてるのが
印象的でした。

2バンド目は、ビートモーターズ。こちらも初めて。
かっこいい、シンプルでオーソドックスなロック。かっこいい。こういうのは無条件にワクワクしてしまいます。
でもよく聴くと幅広い音楽性を感じました。
ボーカルの人のルックスも受けそうな感じです。
MCで「子供のとき、乗り物酔いする子だった。遠足では一番前に座り青い顔してた。
小6の遠足のときに友達がウォークマンを貸してくれて、そのときは酔わなかった。
その時聴いたのがスピッツのハチミツでした。」って。
私ハチミツ聴いたのもっと大きくなってからだったよな・・・なんて思いながら、聞いてました。

お次がウルフルズ
01.ガッツだぜ
02.どうでもよすぎ
03.借金大王
04.ワルツ!
05.バンザイ
06.ええねん
07.いい女
よくわからないけど、ウルフルズにしては若干アウェーな空気だったのかな。
ウルフルズ初めてって人も近くにいたし。
始まるや否や、急にぐわーって盛り上がった。
でもウルフルズのワンマンに比べたらおとなしめな印象。
私は活動再開してから始めてのウルフルズだったので、懐かしくて楽しくて幸せだった。
また機会があればライブ行こうと思いました。
変わらないよさを感じました。この安定したハッピー感いいよね。
ぜったい笑顔になれるライブ。
途中MCでトータスさん「スピッツとは20年ぐらいほぼ同じ時期にやってるけど、一緒にするのは少ない」と。
次のスピッツの時に、マサムネさんは「ずっと誘ってたけど、大人の事情で出てもらえなかった」
と言ってました。

そして初めてのスピッツ
ファーストからアルバムは聴いてたし(途中からあまり知らないけど)
好きな曲もあるし、思い出もいっぱいあるバンド。
なのにライブに行くって発想や、機会がなかった。
ホールやアリーナクラスのライブは、行こうと思わないし
まぁ私が行かなくても、他にコアなファンがいるからねぇって思っちゃうので。
誰かが誘ってくれるか、フェスかイベントで機会があれば、と思っていました。
でも人多すぎて途中で外にでちゃいました。
わからない曲もあったのでセトリは拾い物です。

01.チェリー
02.スパイダー
03.シロクマ
04.センチメンタル
05.hello(福山カバー)
06.涙がキラリ☆
07.8823
08.メモリーズ・カスタム
09.野生のポルカ
10.放浪カモメはどこまでも
11.夕陽が笑う、君も笑う

涙がキラリ聴けて嬉しかった。まさに青春の甘酸っぱい1曲だったので。
福山さんのカバーが、ビックりで「え?」ってなったけど
ピッタリあってて、とても爽やかでスピッツらしかった。
草野さんも「違和感ないね」って言ってて、うんうん、てうなずいてたら
三輪さん「こんなに爽やかだったっけ?」って。
初期ってちょっとひねくれてて、曲調とかじゃなく少しとがってたイメージあるな。

もう少しスピッツのことが知りたくなったライブでした。
なんとか積極的にライブに行ってみようと思いました。

あと、映像のことももうちょっと覚えておいて、レポ書けたらよかったんだけど。
楽しいイベントですね、ロックロック。